洋書カフェ

英語で「見つけた!」は、心がつながる合言葉

“Can you see me?”オックスフォード・リーディング・ツリーのとてもシンプルな一文です。でも、この短いフレーズには、英語らしいやさしさが詰まっています。直訳すると「私を見ることができますか?」。少し回りくどく感じるかもしれません...
日々の小さな発見

【ことばの標本アーカイブ】vol.31〜35 ── 大人のあきらめから、海外ドラマやミステリ小説の「言葉の温度」まで

こんにちは。 『komorebi日和』へようこそ。店主のkomorebiです。気がつけば、当店の奥にある『言葉の標本箱』も35回目を迎えました。 通りすがりにふらりと立ち寄ってくださる方と一緒に、言葉の不思議を旅できる時間が、今の私の何より...
日々の小さな発見

【ことばの標本アーカイブ】vol.26〜30 ── 英語の敬語から、雨音の見立て、ドラマが映す現代社会と「あわよくば」の勇気まで

こんにちは。『komorebi日和』へようこそ。店主のkomorebiです。気がつけば、当店の奥にある標本箱も30回。三日坊主の自分が、よく続いたものだと感慨しきりです。今回は、noteで公開してきた連載『言葉の標本箱』の vol.26から...
ことばの標本アーカイブ(Specimen Archives)

【ことばの標本アーカイブ】vol.21〜25 ── 失敗の言い回しから、初夏の色彩、しらけ世代の空気感まで。

こんにちは。 『komorebi日和』へようこそ。店主のkomorebiです。気がつけば、標本箱もずいぶんと賑やかになってきました。 今回は、noteで公開してきた連載『言葉の標本箱』の vol.21からvol.25まで を振り返るアーカイ...
大人の日英言葉図鑑

辞書を閉じると、物語が動き出す。洋書初心者が「1ページ目で挫折しない」ための3つの秘密

こんにちは。『komorebi日和』へようこそ。店主のkomorebiです。「いつか洋書を読めるようになりたい」そう思って、おしゃれな表紙のペーパーバックを買ったことがある人、きっと少なくないと思います。お気に入りの本を原著で味わう自分。ち...
ことばの標本アーカイブ(Specimen Archives)

言葉の標本箱アーカイブ: vol.16-20「洋楽・海外ドラマ・小説が10倍愛おしくなる日英ことばのミステリー」

こんにちは、komorebiです。『Story Word Cafe』にお立ち寄りいただき、ありがとうございます。子供のとき、勉強は「しなきゃいけないもの」でした。テストの点数を取るために、ただただ覚えるもの。でも、大人になってから、勉強って...
ことばの標本アーカイブ(Specimen Archives)

言葉の標本箱アーカイブ: vol.11-15「何気ない言葉がちょっと愛おしくなる、日英の言葉の裏話」

こんにちは、『Story Word Cafe』店主のkomorebiです。日々の煩雑さから少しだけ離れて、私たちが何気なく口にしている「言葉」の裏側に隠された歴史や文化のミステリーを覗いてみませんか?当カフェのnoteでコツコツと書き溜めて...
ことばの標本アーカイブ(Specimen Archives)

言葉の標本箱アーカイブ: vol.6-10「日英の語源と文化をめぐる、3分間の歴史ミステリー」

ようこそ、「ことばの標本アーカイブ」へ。「役に立たないけれど、面白い。」そんな言葉の裏側に潜む物語を、一つひとつ丁寧にすくい上げて、ガラス瓶にそっと閉じ込めた私設図書館です。日本語と英語、過去と現在。言葉の裏側に隠された小さなミステリーを紐...
ことばの標本アーカイブ(Specimen Archives)

「感情、歴史、そして文化の境界線を歩く」

こんにちは、Story Word Caféの店主です。「役に立たないけれど、面白い。」 そんな言葉の裏側に潜む物語を、一つひとつ丁寧にすくい上げてnoteで「標本箱」を作成し始めてから、早いもので5つの言葉が並びました。「ただの音」だと思っ...
日々の小さな発見

『桜風堂ものがたり』に学ぶ「居場所」のこと

本と物語がくれる、小さな心の拠り所最近読んだ『桜風堂ものがたり』(村山早紀)は、本屋さんと読書が好きな人なら、思わずうなずく共感ポイントだらけのはず。「あ、ここ、私の居場所だ」って思える、あの特別な空気感だけで読んでて心地いい。主人公の一整...